AEDに特化したレンタル(リース)と販売の専門会社です。(全国対応)
マラソン大会や工事現場などで使用する1日から数ヶ月の短期レンタルや、5年以上の長期レンタルを行っています。(新サービスのリモート点検付)

AEDレンタルサービス株式会社

高度管理医療機器等販売業・貸与業(許可 第7019号)
〒771-0134 徳島県徳島市川内町平石住吉209番地5 徳島健康科学総合センター(本店 配送センター)
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長期設置でのよくあるご質問

よくあるご質問

  • AEDを使用する際には資格は必要?
  • AEDを設置するには資格が必要?
  • AEDの設置義務は?
  • レンタルの契約方法は?
  • レンタルの支払い方法は?
  • 補償金はレンタル終了後に返金される?
  • 救命で使用したパッドやバッテリは無償?
  • AEDのマップ登録は無料?
  • レンタルの保証期間は?
  • レンタル終了後はどうするの?
  • AEDの耐用期間とは?
  • レンタル費用は医療費控除を受けられますか?
  • リースとレンタルの違いは?
  • 故障時はどのような対応になるの?
  • 納品取説は?
  • AED本体の廃棄方法は?

  • AEDを使用する際には資格は必要?

誰でも何の資格無しで使用可能ですが、救命講習等(ビデオ等)で最低限の知識は有ったほうが良いと思います。(119番通報で救急隊員から遠隔で指示を受けられるようにもなっています。)
除細動器という治療器は元々は医師のみしか使用できないものでした。2004年に厚生労働省より「反復継続する意思を持たない一般市民がAEDを使用しても医師法違反にはならない」という通達を出しました。これにより一般市民によるAEDの使用が認められました。

  • AEDを設置するには資格が必要?

AEDを設置することに対して特に資格は必要ありません。
個人や会社、自治会など自由にレンタルや購入などでAEDを設置することが可能です。ただし、平成21年に厚生労働省よりAEDの設置者が行うべき事項が通知されておりますので、その基準を満たした管理が必要となります。以下がポイントとなります。
【設置者の行うべき事項】
・点検担当者(AEDの使用に関する講習を受講した者であることが望ましい)の配置
※以下のような点検担当者の配置が難しい場合には、AEDの管理等を委託しても差し支えありません。
【点検担当者の役割】
 ①AED日常点検の実施
  ・AEDのインジケータが正常であることの確認と記録
  (インジケータに以上を示していた場合には、速やかに業者と連絡を取り対応依頼する)
 ②表示ラベルにより消耗品の管理
  ・電極パッド期限内交換(期限管理)
  ・バッテリ交換(残量の確認)
 ③消耗品を交換時に表示ラベルに次回交換時期をシールなどで明示する

  • AEDの設置義務は?

現在のところ、日本ではAEDの設置を義務付ける法律はありません。ただし、横浜市の例のように一定の規模以上の施設にはAEDの設置を義務化しているところもあります。
義務化はされていないのですが、日本救急医療財団が「AEDの適正配置に関するガイドライン」を出しており、その内容が今のスタンダードとなっています。施設の管理者の責務として、このようなガイドラインに沿った設置を行う必要があると思います。

  • レンタルの契約方法は?

弊社から提出をする見積書やサービスの資料を元にご納得頂き契約いただけるとなった際には、レンタルの契約締結が必要となります。弊社では日本全国のお客様との契約を行なっていることもあり、基本的には電子契約で行なっております。契約書類へのご捺印などが不要となり、大変スムーズな契約締結が可能となります。
電子契約は政府も推進する新しい契約の流れとして、今後主流となってくると思われます。

  • レンタルの支払い方法は?

レンタルのお支払い方法として、月払いと年払いがございます。月払いの場合には、口座振替でお願いをしております。毎月22日にご指定の口座から振替をさせて頂きます。また、年払いに関しては1年間の中でご都合の良い月を支払い月と設定し、毎年請求書をお送りし銀行振込でお支払いいただけます。この年払いは、官庁やマンション管理組合などでご要望が多くあり喜ばれております。

補償金はレンタル終了後に返金される?

  • レンタル期間の補償を受けるための費用となりますので、補償金はレンタルの期間中に何もなくても返却はできません。例えば8年レンタル契約の場合には、1年当りが2500円ほどになります。万が一の時の為に加入をお勧めします。
 

救命に使用したパッドやバッテリは無償?

救命使用の分に関して、お知らせいただきましたらパッド、バッテリともに無償で交換品をお送りします。パッドは開封すると使用できないですが、バッテリに関しては弊社の方で残量の管理を行なっておりますので、残量が少なくなったと判断した場合にはバッテリも交換品をお送りします。
ただし、救命でなくパッドの封を開けてしまった、無駄に電源の入切などで早期に消耗したバッテリに関しては有償となりますのでご注意をお願いします。(バッテリ内部に履歴が残っておりますのでそのデータで判断させていただきます。)

  • AEDのマップ登録は無料?

全国救急医療財団が運営する全国AEDマップに登録を弊社の方で無料で行なっております。パッドを交換した場合のデータ更新などもレンタル期間中行なっております。

  • レンタルの保証期間は?

レンタルの場合には契約期間中で無償で対応させていただきます。レンタル料以外には基本的には他の料金は必要ありません。ただし、不適切な使用や故意や犯罪に絡む場合には別途請求となります。通常の使用方法での故障などは問題なく無償で対応させていただきます。

レンタル終了後はどうすればいいの?

レンタル終了のタイミングに合わせて、こちらからレンタル終了のアナウンスを致します。ご面倒をおかけしますが、納品時の空箱に詰めて着払いで返送をお願いします。箱を無くされてケースが多いと思いますがので、その際にはご連絡ください。期間中で出てきたバッテリなどの不要物と一緒に返送をお願いします。

AEDの耐用期間とは?

AEDには各社耐用期間を設定されております。弊社のレンタル機においては、AED-3000シリーズは8年、AED-2150は6年の耐用期間となっております。厚生労働省としても耐用期間を過ぎたAEDに関しては、更新をするように指導されているところです。
弊社としても、この方針に沿い耐用期間過ぎた機器は廃棄をして貸し出しは行っておりませんのでご安心ください。

AEDのレンタル費用は医療費控除を受けられますか?

医療機関の医師の指示や処方で心室細動の発症の可能性があるとされた場合には、AEDのレンタルや購入などの費用は医療費控除の対象となっています。地域ごとの税務署の判断もありますので、事前にご確認をされたほうが良いと思います。個人の判断で予防として自宅に設置した場合には、控除は受けられません。

最近、医師の指示(アドバイス)でのレンタルのご依頼もでてきております。レンタルの場合、期間が自由に設定できるのでご依頼の期間だけのレンタルが可能となります。

このような方は、一度ご相談ください。レンタル方式でのメリットのあるご案内をさせて頂いております。

リースとレンタルの違いは?

リースもレンタルも所有権はリース会社もしくはレンタル会社と同じですが、一般的にリース内で発生したパッドやバッテリの交換費用は別途購入となるケースが多いです。また、修理費用や代替機費用に関しても有償になるケースが多いです。リース会社では、消耗品の管理や点検サポートまでは行っていない場合が多いので、大きな違いになります。ただし、これは一般的な話なので、導入時点でしっかりと取り決めを行う必要があります。
弊社が行っているレンタルサービスでは消耗品の管理補充は弊社が管理しますので追加の費用が発生しません。また、レンタル期間中での修理費用は掛かりません。
レンタルのもう一つのメリットとしては、全額経費処理が可能で経理的にもメリットがあるようです。

故障時はどのような対応になるの?

通常の取り扱いの中での故障などに関しては弊社負担で修理や交換をしますので、お客様に追加の費用は一切かかりません。レンタルの代替機を速やかに発送しダウンタイムがなるべく短くなるように対応しております。AEDの修理期間は少し長く掛かることがありますが、レンタルの場合には代替機が準備できますので、その点でもお客様のご安心に繋がると思います。
弊社ではリモート点検サービスを行っているので、リモート点検時に異常が発見された場合にはこちらのほうから連絡を取らせていただきます。

納品取説は?

納品設置は基本的にはお持ちをして実際にAEDの取扱いの説明や一連の救命講習をさせて頂きます。遠隔地でどうしてもお伺いすることが難しい場合やAEDの説明が特に必要ない場合には、取扱ビデオで取り扱いの習得をお願いしております。google meetを利用してオンライン説明も並行して行っております。これらによって、使用方法に関しては皆様ご理解いただけておりますのでご安心ください。(月額500円のお値引きの実施をしております。)
救命ではAEDの使用方法以外にも胸骨圧迫のほか大事なポイントがあります。ぜひ一度最寄りの消防署での普通救命講習の受講をされてみてはいかがでしょうか?

AED本体の廃棄方法は?

お客様が製品を廃棄する場合や、購入先に廃棄を依頼する場合は、以下の方法で処理が可能です。

  • 1. PAD市場(一般企業・団体)の場合
  •  産業廃棄物として廃棄して下さい。
     (尚、廃棄の際には自治体の窓口にご確認をお願いします。)
  • 2. 医療機関の場合
  •  医療廃棄物として廃棄して下さい。
  • 3.レンタル機の場合は、本体を返却して頂けますと、弊社の方で廃棄処分します。
 

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