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AEDのマーク

AEDの案内表示がJISで統一されました

AEDのマーク

AEDは見つけやすさも重要

AEDは、いざという時にすぐ見つけて使えることが大切です。そのため、本体だけでなく設置場所を示す案内表示も重要な役割を担っています。これまでAEDのマークは施設やメーカーによってさまざまでしたが、より分かりやすい案内表示とするため、JIS Z8210(案内用図記号)にAEDの図記号が追加されました。

ピクトグラムで誰にでも分かりやすく

案内用図記号(ピクトグラム)は、言葉や文字に頼らず情報を伝えるためのマークです。駅や空港、病院などでも数多く活用されており、日本人だけでなく外国人にも分かりやすい案内表示として利用されています。AEDは、心停止が発生した際に一刻も早く使用することが重要です。そのためには、誰もが迷わずAEDの場所を見つけられる環境づくりが欠かせません。

統一された表示で見つけやすいAEDへ

今回のJIS化により、公共施設や学校、商業施設などで統一されたAEDマークの活用が進み、より分かりやすい案内表示が広がることが期待されています。AEDを取り巻く環境は、機器の性能向上だけでなく、このような案内表示の整備も含めて少しずつ進化しています。いざという時に誰もがAEDを見つけやすい社会づくりが進められています。

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