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救命コーチングアプリLiv

15分で学べる救命処置 救命コーチングアプリ「Liv for All」

救命コーチングアプリLiv

救命を身近にするアプリ「Liv for All」

突然、目の前で人が倒れた時、あなたは行動できますか?AEDや心肺蘇生法の重要性は広く知られるようになりましたが、「使い方が分からない」「講習を受けたことがない」という方も少なくありません。そんな方におすすめしたいのが、日本AED財団が提供する救命コーチングアプリ「Liv for All」です。

スマートフォンで学べる新しい救命講習

「Liv(リブ)」とは、ノルウェー語で「生きる」「命」を意味する言葉です。このアプリでは、心停止した人を発見してから119番通報、胸骨圧迫、AEDの使用までの流れを、実際に体を動かしながら学ぶことができます。必要なものは、スマートフォンまたはタブレットと、クッションなどの押すことができる物だけです。特別な機材や会場は必要なく、自宅でも気軽に取り組むことができます。

たった15分で実践的に学べる

Liv for Allの特徴は、短時間で実践的な内容を学べることです。一般的な救命講習は数時間かかることもありますが、このアプリでは約15分で基本的な救命処置を体験できます。画面の案内に従って進めるため、初めて学ぶ方でも無理なく取り組めます。「知識として知っている」だけではなく、「実際にやってみる」ことで、いざという時の行動につながりやすくなることが期待されています。

テクノロジーで救命教育をもっと身近に

これまで救命教育は、消防機関や学校、各種団体による講習会を中心に行われてきました。しかし、講習会の開催には会場や指導者の確保など多くの負担があり、誰もが気軽に受講できる環境とは言えませんでした。Liv for Allは、スマートフォンを活用することで、時間や場所を選ばず学べる環境を実現しています。救命処置への参加には、知識と技術の普及が欠かせません。その課題をテクノロジーの力で解決しようとする新しい取り組みと言えるでしょう。

いざという時のために

心停止はいつ、どこで起こるかわかりません。その時に大切なのは、「知っていること」だけでなく、「行動できること」です。救命講習を受けたことがある方もない方も、一度Liv for Allを体験してみてはいかがでしょうか。わずか15分の学びが、将来誰かの命を救うきっかけになるかもしれません。

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