AEDマップ

日本救急医療財団のAEDマップをご紹介します。こちらでは全国のAED設置場所が分かります。心臓突然死の約70%が自宅で発生していますので、近所のAED設置場所を確認しておくことも大切です。

AEDマップ(設置場所)

AEDの設置場所がパソコンやスマホなどで以下のURLから確認できます。スマホに登録しておきますといつでもその場所でのAEDの設置場所が分かり大変便利です。緑色、黄色、赤色、グレーの4色でAEDの場所が精度毎に表示されております。(精度についてをご参照ください)

今後はパッドやバッテリの情報更新をしっかりと行っていくことが重要です。(設置業者にご相談ください)

AEDマップ
AEDマップの画面

精度について

P=電極パッド、B=バッテリ ※ピンの移動機能、点検担当者の入力欄及び入力項目は継続します。

精度A「P・B入力あり」、「設置年月日から2年未満」
「P・B入力あり」、「設置年月日から2年以上4年未満」
「P・B入力あり」、「設置年月日から4年以上6年未満」
「P・B入力あり」、「設置年月日から6年以上8年未満」
精度B「P・B入力なし」、「設置年月日から2年未満」
「P・B入力なし」、「設置年月日から2年以上4年未満」
精度C「P・B入力なし」、「設置年月日から4年以上6年未満」
精度D「P・B入力なし」、「設置年月日から6年以上8年未満」

AEDマップ「QQマップ」のインストール

AEDの設置場所がスマホですぐに確認できたらいざという時に安心です。iOS版とAndroid版のダウンロードQRコードを掲載いたします。無料で利用できるので、いざという時のためにダウンロードをお勧めします。スマートフォンでQRコードをスキャンするか、タップするとダウンロードサイトが表示されます。

AEDQQマップ
AEDQQマップAppStore
AEDQQマップGoogleplay

AEDの設置方法

早期除細動を可能にするために

  • 施設内のどこにあるか明確に
  • より多くの方にAEDの場所を告知

設置場所における注意点

  • 即座に移動がしやすいところ
  • 子供のいたずらを防げる場所
  • 湿度や温度が高くないところ(0℃~50℃)
  • 毎日AEDの状態が確認できるところ
  • 人のいない場所の設置は避ける
  • 水のかからない場所
  • 化学薬品などが保管されていない場所
  • 強い電磁波を発する機器の近くは避ける

サインボードや設置シール、設置収容ボックスの販売もしております。お見積りできますのでお問合せください。次の写真のAED収容ボックススタンドは特殊強化段ボールでできており軽く安全であるために設置者から大変ご好評を頂いている優れた商品となっております。

AED設置シール
ボックススタンド(特殊強化ダンボール)

AEDの地域での活用のステージに向けて

AEDの設置も進み、今後はこのAED情報をどう活かすかの段階に入ってきていると思います。設置者でマップに公表をされている方は、日常点検を万全に行いいざという時に使用できる準備が必要と思います。

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