SDGs宣⾔
AEDレンタルサービス株式会社は、企業活動を通して持続可能な社会の実現に貢献するため、下記の通りSDGs宣言を行いまいした。この宣言の柱となる3つの取り組みをご紹介します。
- 安心して暮らせる社会環境の創造
- 環境対策(循環型AED活用社会の推進)
- 働きやすい環境の構築
SDGs declarationSDGs宣言
AEDレンタルサービス株式会社
当社は国連が提唱する「持続可能な開発目標(SDGs)」に賛同し、持続可能な社会の実現に向けた積極的な取り組みを行うことを、ここに宣言します。
SDGsの達成に向けた取り組み
1.安心して暮らせる社会環境の創造
自動体外式除細動器(AED)の有効活用と、AEDの適切な運用を行うことにより安全な社会環境づくりに貢献します。

【おもな取り組み】
- AEDの有効性を社会に浸透させます。
- YouTubeでAEDに関する情報を配信し、AEDを身近なものにします。また、使用方法のオンライントレーニングを行い、いつでも手軽に学べる環境を作ります。
- AEDのリモート点検を日々行い、利用者に安心を提供します。
- 公共施設等のAED設置が有効な場所へ具体的提案を行い、AED設置の加速を図ります。
2.環境対策
AED本体および関連消耗品(バッテリー、パッド)の再利用流通環境を構築し、限りある資源を有効的に活用します。

【おもな取り組み】
- AEDのレンタル活用を定着させ、利用シーンに応じた最適プランで社会での共同利用可能な仕組みを浸透させます。
- バッテリー、パッドの中古流通市場を構築し無駄を減らします。
- 自社販売サイト(AEDshop)で中古販売の強化を図ります。
- 耐用期間を残したまま使用できるAED(リース期間終了等)の廃棄を無くし、AEDを中古として再活用する仕組みを構築します。
3.働きやすい環境の構築
誰もがやりがいを持ちつつ、自由な働き方でストレスフリーな職場環境を実現します。

【おもな取り組み】
- 勤務時間を柔軟にすることで、女性の採用を促進します。
- 私服勤務や好きな音楽を流すなどリラックスした職場環境を実現します。
- 能力アップのための勉強に時間を提供します。
- 充実した社会生活を送れるよう賃金水準の引き上げに努めます。
- クラウドシステムを最大限に活用し、どこでも働ける環境を構築します。
- RPAやAIなどの活用で業務の自動化を図ります。
2022年8月8日
AEDレンタルサービス株式会社
代表取締役 春木 八郎

SDGsとは
Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)の略称。「誰一人取り残さない」をスローガンに、持続可能でよりよい社会の実現を目指す世界共通の目標です(2015年9月に国連で採択)。2030年を達成年限とし、17のゴールと169のターゲットから構成されています。

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